ホンダは17日、重化学工業メーカー「日本重化学工業」(東京都中央区)と共同で、自社製品の使用済みバッテリーからレアアース(希土類)を抽出する技術を世界で初めて確立したと発表した。今月下旬から実際に抽出作業を始める。
世界生産量の9割超を占める中国がレアアースの輸出を規制したことで価格が高騰する中、“自給自足”でレアアースの安定供給を図る。
具体的には、ホンダが国内の販売点や海外から回収したハイブリッド車(HV)用ニッケル水素バッテリーを日本重化学工業の小国事業所(山形県小国町)に輸送し、同事業所で解体、粉砕などを経てレアアースやニッケルなどを抽出する。
使用済みバッテリーに含まれるレアアースの回収率は80%以上で、抽出されたレアアースは鉱山から採掘・精製したものと同等の純度だという。
ホンダは今後、抽出したレアアースをニッケル水素バッテリー以外の自社製品にも再利用したり、モーターに含まれるレアアースの一種、ネオジムを抽出したりすることも検討する。
YAHOOニュース より抜粋
年別アーカイブ: 2012年
中国がレアアース輸出の組織的統制に乗り出す
中国のレアアース関連業務を担当する中国希土類産業協会が設立した。中国国営新華社通信は9日、13の協会と国営企業を中心に155の企業が参加して作られた同協会が8日に北京で設立式を行ったと報道した。協会は今後レアアース価格を策定し関連企業の計画順守と統制の役割を担う予定だ。
レアアースは先端産業のビタミンと呼ばれる非鉄金属鉱物だ。熱を伝導率が高く化学的に安定しており、半導体や二次電池を利用するハイブリッドカーのエンジンやテレビ、スマートフォンなどの材料に使われる。
中国工業情報化部の蘇波副部長は、「レアアース分野の健全で持続可能な発展のために作られた」と設立目的を明らかにした。また、「レアアース採掘による環境汚染処理費が約380億元に達する」として環境汚染を防ぐための措置であることを強調した。
だが、中国政府の最大の目的は、増加している国際貿易摩擦と紛争に組織的に対応するためのものとみられる。世界のレアアース供給量の90%以上を占めている中国が供給を大幅に縮小しながら価格が急騰している。 YAHOOニュース より抜粋
レアアースは先端産業のビタミンと呼ばれる非鉄金属鉱物だ。熱を伝導率が高く化学的に安定しており、半導体や二次電池を利用するハイブリッドカーのエンジンやテレビ、スマートフォンなどの材料に使われる。
中国工業情報化部の蘇波副部長は、「レアアース分野の健全で持続可能な発展のために作られた」と設立目的を明らかにした。また、「レアアース採掘による環境汚染処理費が約380億元に達する」として環境汚染を防ぐための措置であることを強調した。
だが、中国政府の最大の目的は、増加している国際貿易摩擦と紛争に組織的に対応するためのものとみられる。世界のレアアース供給量の90%以上を占めている中国が供給を大幅に縮小しながら価格が急騰している。 YAHOOニュース より抜粋
レアアースのジスプロシウムをゼロにした高性能磁石材料 戸田工業が開発
戸田工業は、世界最高水準の保磁力性能を持つジスプロシウムフリーのネオジ系レアアース磁石材料を開発した。
この高性能ネオジ系希土類磁石材料は、HDDRプロセス(水素化・相分解・脱水素・再結合)で生産されるもので、レアアースの中でも特に高価で入手困難なジスプロシウムの含有量を完全にゼロにした高性能磁石材料となる。
同社は既にHDDRプロセスによる高性能ネオジ系希土類磁石材料を中国の天津工場で生産し、ハイブリッドカー(HV)のモーター向けに供給している。今回開発したネオジ系レアアース磁石材料は、既存のHDDRプロセスにより生産できるため、生産コストも低減でき、経済性、実用性に優れた材料となる。HVなどのエコカーや省エネ家電向けに供給を目指す。
同社は、現在の年間生産能力50tを2013年に向け500t規模になるよう投資を検討、将来に向けては年産2000t、100億円規模の事業を目指す。 YAHOOニュース より抜粋
この高性能ネオジ系希土類磁石材料は、HDDRプロセス(水素化・相分解・脱水素・再結合)で生産されるもので、レアアースの中でも特に高価で入手困難なジスプロシウムの含有量を完全にゼロにした高性能磁石材料となる。
同社は既にHDDRプロセスによる高性能ネオジ系希土類磁石材料を中国の天津工場で生産し、ハイブリッドカー(HV)のモーター向けに供給している。今回開発したネオジ系レアアース磁石材料は、既存のHDDRプロセスにより生産できるため、生産コストも低減でき、経済性、実用性に優れた材料となる。HVなどのエコカーや省エネ家電向けに供給を目指す。
同社は、現在の年間生産能力50tを2013年に向け500t規模になるよう投資を検討、将来に向けては年産2000t、100億円規模の事業を目指す。 YAHOOニュース より抜粋
レアアース値上がりでメーカーの業績改善
2012年3月27日までに、レアアースメーカー13社の2011年業務報告が出揃った。上場会社株主に帰属する純利益の総額は60.75億元で、前年の24.38億元の1.15倍となった。28日付中国証券報が伝えた。
レアアースの価格は11年3月以降大幅な上昇を続け、6月には前年の取引価格の4―5倍となる最高額をつけた。その後は徐々に値下がりしたものの、年末の取引価格は年初に比べ約200%の上昇となった。
レアアースの値上がりを受け、生産メーカー各社はいずれも業績が改善しており、13社の11年の合計売上は336.74億元で、前年の227.57億元から47.9%の増加となった。特に好調だったのは包鋼稀土と金〓股フェンで、売上はそれぞれ115.28億元、73億元だった。(〓は金に目)
また13社の上場会社株主に帰属する純利益の総額は60.75億元で、トップは包鋼稀土の34.78億元、次いで金〓股フェンの7.36億元、辰州鉱業の5.4億元となった。
このほか各社の負債率も好転しており、大まかな計算によると13社の平均負債比率は10年の32.84%から27.76%に改善している。 YAHOOニュース より抜粋
レアアースの価格は11年3月以降大幅な上昇を続け、6月には前年の取引価格の4―5倍となる最高額をつけた。その後は徐々に値下がりしたものの、年末の取引価格は年初に比べ約200%の上昇となった。
レアアースの値上がりを受け、生産メーカー各社はいずれも業績が改善しており、13社の11年の合計売上は336.74億元で、前年の227.57億元から47.9%の増加となった。特に好調だったのは包鋼稀土と金〓股フェンで、売上はそれぞれ115.28億元、73億元だった。(〓は金に目)
また13社の上場会社株主に帰属する純利益の総額は60.75億元で、トップは包鋼稀土の34.78億元、次いで金〓股フェンの7.36億元、辰州鉱業の5.4億元となった。
このほか各社の負債率も好転しており、大まかな計算によると13社の平均負債比率は10年の32.84%から27.76%に改善している。 YAHOOニュース より抜粋
日本が海底からのレアメタル採取に成功、中国も大きな注目
独立行政法人・海洋研究開発機構の研究グループはこのほど、沖縄県沖の水深1000メートルの海底に人工的に開けた熱水の噴出孔から希少金属(レアメタル)を豊富に含んだ鉱物資源の採取に成功したことを明らかにした。日本近海の海底に堆積している多くの鉱物資源の回収が可能となることが期待される。同ニュースは中国でも注目を集め、新華社をはじめとする各メディアが報じた。
海洋研究開発機構の研究グループは2010年9月、深海探査船を用いて、沖縄本島から北西150キロの中部沖縄トラフの水深1000メートルに存在する深海底熱水活動域で、直径50センチ、深さ45メートルの人工熱水噴出孔を4カ所作った。
噴出孔からは熱水が湧き出ており、付近にはマグマに含まれる鉱物資源が堆積していた。ある噴出孔では16カ月間で堆積物が11メートルに達したが、自然界でこれほどの高さの堆積物を作り出すには数十年から数千年もかかるという。
研究グループは無人探査機を使用し、堆積物を採取・分析した結果、堆積物には閃亜鉛鉱、方鉛鉱、ウルツ鉱、黄銅鉱などの鉱物資源が含まれていることが分かった。
研究グループによれば、海底下の熱水だまりを掘削し、人工熱水噴出孔を作り出すことによって、極めて低いコストで鉱物資源の回収が実現可能だ。 YAHOOニュース より抜粋
海洋研究開発機構の研究グループは2010年9月、深海探査船を用いて、沖縄本島から北西150キロの中部沖縄トラフの水深1000メートルに存在する深海底熱水活動域で、直径50センチ、深さ45メートルの人工熱水噴出孔を4カ所作った。
噴出孔からは熱水が湧き出ており、付近にはマグマに含まれる鉱物資源が堆積していた。ある噴出孔では16カ月間で堆積物が11メートルに達したが、自然界でこれほどの高さの堆積物を作り出すには数十年から数千年もかかるという。
研究グループは無人探査機を使用し、堆積物を採取・分析した結果、堆積物には閃亜鉛鉱、方鉛鉱、ウルツ鉱、黄銅鉱などの鉱物資源が含まれていることが分かった。
研究グループによれば、海底下の熱水だまりを掘削し、人工熱水噴出孔を作り出すことによって、極めて低いコストで鉱物資源の回収が実現可能だ。 YAHOOニュース より抜粋
小型家電のレアメタル回収=再資源促進法案を閣議決定―政府
政府は9日の閣議で、使用済みの小型家電に含まれるレアメタル(希少金属)や貴金属の回収を進めるための再資源化促進法案を決定した。今国会での成立を目指す。
小型家電に含まれるレアメタルはほとんど輸入に頼っているが、その大半は埋め立て処分されている。法案では、市町村が家庭などから集めた使用済み家電を国認定のリサイクル業者が回収。処理業者がレアメタルを取り出し、部品メーカーに販売することで有効利用を図る。 YAHOOニュース より抜粋
小型家電に含まれるレアメタルはほとんど輸入に頼っているが、その大半は埋め立て処分されている。法案では、市町村が家庭などから集めた使用済み家電を国認定のリサイクル業者が回収。処理業者がレアメタルを取り出し、部品メーカーに販売することで有効利用を図る。 YAHOOニュース より抜粋
中国がレアアース産業支援政策を発表、高付加価値化を発展の核に
中国工業情報化部は22日、『新材料産業「十二五(第12次5カ年計画)」発展計画』を発表し、第12次五カ年計画(2011~15年)の期間中、レアアース産業の重点的な発展を目指し、レアアース製品の付加価値を上げることを発展の核にすることが明らかになった。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
『計画』によると、レアアースの川下産業に関して、高付加価値製品の生産能力を上げる一連の目標を掲げ、レアアースの永久磁石材料の生産能力を1年当たり2万トンにする目標などが含まれている。永久磁石とは、一旦「着磁」作業を行なうと、長期に渡って磁力を保持し続ける物体の事であり、レアアースは永久磁石の新たな材料として注目を集めている。その用途は、モーター、センサー、能動型磁気ベアリングなど多方面にわたる。
また、永久磁石はレアアースの性質を利用した4大高付加価値の応用範囲のひとつであり、応用の規模も将来性も大きい。
レアアースの専門家である劉鋭星氏は昨日、「真にレアアース産業に膨大な利益をもたらしてくれる分野は、高付加価値・ハイテクノロジーの新材料・レアアースの加工である。工業情報部の計画は、この分野の発展を促進する政策の全盛期をしっかり見定めている」と述べ、「長年にわたる混沌とした管理体制、劣悪な価格競争が終わり、レアアースの生産と輸出をコントロールする政策が発表され、中国のレアアース川下産業にとっては好条件となった。これによって、国外が望んでも手に入らない『供給のメリット』を活かす事ができる」と指摘した。 YAHOOニュース より抜粋
『計画』によると、レアアースの川下産業に関して、高付加価値製品の生産能力を上げる一連の目標を掲げ、レアアースの永久磁石材料の生産能力を1年当たり2万トンにする目標などが含まれている。永久磁石とは、一旦「着磁」作業を行なうと、長期に渡って磁力を保持し続ける物体の事であり、レアアースは永久磁石の新たな材料として注目を集めている。その用途は、モーター、センサー、能動型磁気ベアリングなど多方面にわたる。
また、永久磁石はレアアースの性質を利用した4大高付加価値の応用範囲のひとつであり、応用の規模も将来性も大きい。
レアアースの専門家である劉鋭星氏は昨日、「真にレアアース産業に膨大な利益をもたらしてくれる分野は、高付加価値・ハイテクノロジーの新材料・レアアースの加工である。工業情報部の計画は、この分野の発展を促進する政策の全盛期をしっかり見定めている」と述べ、「長年にわたる混沌とした管理体制、劣悪な価格競争が終わり、レアアースの生産と輸出をコントロールする政策が発表され、中国のレアアース川下産業にとっては好条件となった。これによって、国外が望んでも手に入らない『供給のメリット』を活かす事ができる」と指摘した。 YAHOOニュース より抜粋
レアメタル「タンタル」福岡県が再資源化事業
福岡県は15日、三井金属鉱業(東京)と県内の廃棄物中間処理会社と共同で、使用済み産業用電子機器からレアメタル(希少金属)のタンタルを回収、再資源化する事業を今月から、リサイクル産業の集積地「エコタウン」がある大牟田市で開始すると発表した。
タンタルは国内で使用されている量の全てを輸入に頼っており、県は「価格が高騰しているレアメタルの安定確保につなげたい」と意気込んでいる。三井金属鉱業によると、このような取り組みは世界初という。
タンタルは、スマートフォン(高機能携帯電話)やパソコンなどの基板にあるコンデンサーの製造に欠かせない金属。近年、IT事業の振興を背景に価格が高騰しており、1月末の相場はタンタル1キロ当たり約4万円という。 YAHOOニュース より抜粋
タンタルは国内で使用されている量の全てを輸入に頼っており、県は「価格が高騰しているレアメタルの安定確保につなげたい」と意気込んでいる。三井金属鉱業によると、このような取り組みは世界初という。
タンタルは、スマートフォン(高機能携帯電話)やパソコンなどの基板にあるコンデンサーの製造に欠かせない金属。近年、IT事業の振興を背景に価格が高騰しており、1月末の相場はタンタル1キロ当たり約4万円という。 YAHOOニュース より抜粋
レアアース、値上がり続くも価格底打ち判断には慎重
中国のレアアース価格は11月中旬から、供給引き締めに伴って上昇に転じているが、川下にある永久磁石メーカーは、価格底打ちに対する判断に慎重だ。中国証券網が伝えた。
百川資訊網によると、11月初めからこれまでに、酸化プラセオジム・ネオジム、酸化ジスプロシウム、酸化テルビウム、酸化ユウロピウムなどは軒並み大幅に値上がりした。中でも、酸化ジスプロシウムは11月初めの1トン230万元から前週末時点で1トン350万元に達した。酸化プラセオジム・ネオジム、酸化ジスプロシウム・鉄の価格上昇幅も30%を超えた。また、希少品種のうち、酸化テルビウムの価格は22%高の1トン550万元、酸化ユウロピウムは25%高の1トン750万元に達した。
記者が取材で把握したところによれば、今回の上昇相場は11月のマクロ経済データが上向いた上に、レアアース企業が生産制限や相場維持を行ったことが背景にある。今回の相場が続いていくかどうかは、この価格反発が川下企業の在庫補充時期である2013年第1四半期まで続くかどうかによって決まる。
レアアースが軒並み反発したのはレアアース企業の生産制限が理由であるため、レアアースの川下産業の需要回復はまだ時間がかかる。
調べでは、レアアースの主要応用分野は永久磁石、合金、触媒などで、中でも、永久磁石と合金は最大のレアアース消費産業だ。世界の2011年のレアアース消費量は11.8万トンだった。現在、中国のレアアース生産能力は9万~10万トンを維持している。レアアースのうち、ネオジム、ユウロピウム、テルビウム、ジスプロシウム、イットリウムは供給が不足し、また中重レアアースは構造的な供給不足に直面しており、レアアース市場価格安定メカニズムに影響を及ぼしている。
正海磁材の関係者は記者に対し、「わが社の原材料の77%はレアアースによるものだ。ただ、その需要はいまなお改善していない」と語った。現在のレアアース相場の持ち直しに対して「価格が底を打ったかどうかは判断できない」と語り、慎重な見方を示した。また、LED電灯用レアアース発光素材を製造する科恒実業は、原材料の80%をレアアースでまかなっている。ただ、同社の受注はまだ回復していない。
永久磁石産業の川下にある風力発電企業が経営難に直面し、海外需要も低下していることは、レアアースの川下需要が大幅に改善していないことを示している。 YAHOOニュース より抜粋
百川資訊網によると、11月初めからこれまでに、酸化プラセオジム・ネオジム、酸化ジスプロシウム、酸化テルビウム、酸化ユウロピウムなどは軒並み大幅に値上がりした。中でも、酸化ジスプロシウムは11月初めの1トン230万元から前週末時点で1トン350万元に達した。酸化プラセオジム・ネオジム、酸化ジスプロシウム・鉄の価格上昇幅も30%を超えた。また、希少品種のうち、酸化テルビウムの価格は22%高の1トン550万元、酸化ユウロピウムは25%高の1トン750万元に達した。
記者が取材で把握したところによれば、今回の上昇相場は11月のマクロ経済データが上向いた上に、レアアース企業が生産制限や相場維持を行ったことが背景にある。今回の相場が続いていくかどうかは、この価格反発が川下企業の在庫補充時期である2013年第1四半期まで続くかどうかによって決まる。
レアアースが軒並み反発したのはレアアース企業の生産制限が理由であるため、レアアースの川下産業の需要回復はまだ時間がかかる。
調べでは、レアアースの主要応用分野は永久磁石、合金、触媒などで、中でも、永久磁石と合金は最大のレアアース消費産業だ。世界の2011年のレアアース消費量は11.8万トンだった。現在、中国のレアアース生産能力は9万~10万トンを維持している。レアアースのうち、ネオジム、ユウロピウム、テルビウム、ジスプロシウム、イットリウムは供給が不足し、また中重レアアースは構造的な供給不足に直面しており、レアアース市場価格安定メカニズムに影響を及ぼしている。
正海磁材の関係者は記者に対し、「わが社の原材料の77%はレアアースによるものだ。ただ、その需要はいまなお改善していない」と語った。現在のレアアース相場の持ち直しに対して「価格が底を打ったかどうかは判断できない」と語り、慎重な見方を示した。また、LED電灯用レアアース発光素材を製造する科恒実業は、原材料の80%をレアアースでまかなっている。ただ、同社の受注はまだ回復していない。
永久磁石産業の川下にある風力発電企業が経営難に直面し、海外需要も低下していることは、レアアースの川下需要が大幅に改善していないことを示している。 YAHOOニュース より抜粋
韓国、昨年の中国からのレアアース輸入量は前年比30.6%増
SHANGHAI(MRB.ne.jp)2012-02-09, 韓国関税庁の発表によると、韓国の昨年の中国からのレアアース輸入量は2816トンで前年比30.6%増。同国のレアアース輸入量の78.3%が中国からとなり前年比で12.7ポイント増加した。このほか、マグネシウムの輸入の中国比重が高く、総輸入量の99.2%を占めている。タングステンも比重が高く輸入量の74.7%を中国に頼っている。








