レアアースニュース

挨拶回り

出張に出てる社長から富士山の写真
縁起の良い初夢の一富士二鷹三茄子の富士山
その続きに四扇五煙草六座頭
そんな言葉を思い出してしまうほど綺麗な富士山の写真でした。

今宮戎さん

大阪の今宮神社の十日戎
今年も人もまばらな宵山の早朝に
福笹と御札をいただきに行ってきました
福ふくしい笑顔のおじさんを見つけ
御札をいただき柏手もいただき
今年も良いスタートができました

謹んで新年のお慶びを申し上げます

明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
5日より通常営業しています
新年開けて出勤したら、会社のしめ縄のお米が鳥に全部食べられていました。
酉に餌をあげたので、今年は飛躍の年になります様に!!

年賀状完成

年賀状完成、お世話になってる皆様へ
メールもネットも便利な世の中になりましたが
これは、変わらず社内印刷です。

冬期休暇のお知らせ

弊社冬期休暇を下記の通り実施いたします。

平成28年12月29日(木)より平成29年1月4日(水)まで

尚、連休前は荷物の配達が延着する可能性がある為、ご注文はお早目にお願い致します。

1月5日(木)より通常営業いたしますのでよろしくお願いいたします。

夏期休暇のお知らせ

弊社夏期休暇を下記の通り実施いたします。

平成28年8月11日(木)より平成28年8月16日(火)まで

尚、連休前は荷物の配達が延着する可能性がある為、ご注文はお早目にお願い致します。

8月17日(水)より通常営業いたしますのでよろしくお願いいたします。

ハヤカワカンパニー、南アにレアメタル現法

大手特殊鋼流通のハヤカワカンパニー(本社=名古屋市西区、早川元章社長)は、南アフリカ共和国にレアメタルの輸出などを手掛ける現地法人「Hayakawa South Africa(Pty)Ltd.」を設立する。これまで日中間を中心としてきた同社のレアメタル事業において、有力な産出地であるアフリカで仕入・情報力を向上するとともに、上海などの海外拠点と有機的に連携させることで特殊鋼商材も含めた多国間事業に発展させる考えだ。国内特殊鋼流通企業のアフリカ進出は稀で、4月上旬にも設立し営業を開始する。                                         YAHOOニュース より抜粋

三菱マテリアル/レアアース高効率回収技術開発/省工程化でリサイクル性向上

三菱マテリアルは18日、レアアース磁石から高効率にレアアースを回収精製する技術を開発したと発表した。乾式処理と湿式処理を組み合わせたプロセスで、従来よりも回収の省工程化が図れる。大幅な増加が見込まれるレアアース磁石のリサイクル需要に対応するため、今後はパイロット試験を実施し、将来的な事業化を検討していく考え。

今回開発したのは、廃家電から回収されるモーター内のローター(回転子)から高効率にレアアースを回収精製できる技術。これまでのプロセスではローターから磁石を取り出すためにローターを加熱して磁力を消滅させる「消磁作業」が必要だったが、新技術ではローターのままで処理が可能。乾式処理でフラックスとしてケイ酸ソーダを用いることで大気中でも鉄合金が酸化することなく、レアアースと鉄をほぼ完全に分離することができる。また、レアアース含有スラグは水に溶けやすいため、湿式工程でレアアースの全量を濃縮して回収することが可能となった。

同社ではこれまでも廃家電からのレアアース磁石の回収を一部工場で行い、磁石合金メーカーでそのレアアース磁石がリサイクルされているが、新技術により、磁石合金メーカーに付加価値の高い「レアアース」として提供できることになる。

小型化・省エネルギー化が進む家電製品では、レアアース磁石を使った高性能、高効率のモーター搭載比率が上昇している。自動車分野でもレアアース磁石を使った大型モーターが搭載されたハイブリッド自動車などの普及が進んでおり、今後リサイクル需要が大幅に増加すると見込まれる。このため、同社グループの家電リサイクル事業で回収できるレアアース磁石は10年後には年間数十トンまで増加する見込み。 レアアース磁石にはネオジム(Nd)、プラセオジム(Pr)、ジスプロシウム(Dy)、テルビウム(Tb)などが含まれており、特に重希土類元素のDy、Tbは資源の偏在性が高く、採掘量が少ない希少金属であることからレアアース磁石の回収・リサイクルはそうした希少資源の有効活用につながる。

                                        YAHOOニュース より抜粋

レアアース磁石で新組成 袋井・静岡理工科大

静岡理工科大(袋井市豊沢)は11日、自動車用モーターや通信機器などに幅広く使われているレアアース(希土類)磁石の新しい組成を発明したと発表した。希土類の含有量を大幅に減らしても、高性能を保てることを証明した。実用化されれば供給不安のある希土類の消費量低減、磁石の用途拡大に期待が広がる。

研究グループは同大理工学部物質生命科学科の小林久理真教授(63)ら4人。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託を受けた。

同大によると、希土類磁石の主流は「ネオジム磁石」で、全体の約90%を占めている。用途は風力発電装置や家電製品など多岐にわたるが、温度上昇とともに磁力が失われてしまう課題があった。研究グループは希土類の量を従来のネオジム磁石の約半分に削減し、磁力を高める鉄とコバルトを多く加えた組成を開発。高温でも高い磁力を発する特性を持たせた。これまでに実用化されている希土類磁石の組成は数例のみで、研究成果は既に別の学者らの論文にも引用されているという。小林教授は「宇宙産業への展開など、活躍の分野は増えると思う。実用化には製造技術の確立が課題」と話した。                                         YAHOOニュース より抜粋

中国、レアアース生産枠を5万2500トンに設定

中国の国土資源省は16日、2016年第1回目のレアアース(希土類)生産枠を、前年と同じ5万2500トンに設定したと発表した。

同省によると、内訳はミディアム、およびヘビー・レアアース酸化物8950トンと、ライト・レアアース酸化物4万3550トン。

通常、第2回目の生産枠設定はまた後日発表される。

中国は世界のレアアース生産の90%以上を担う。レアアースは、電子機器や再生可能エネルギーといったハイテク産業で使用される戦略的金属類。

同国はレアアースの供給を統制し、価格維持を図ろうと試みたが、世界貿易機関(WTO)に抗議があり、輸出割当の設定を昨年断念している。                                         YAHOOニュース より抜粋

深海にもレアメタル鉱床=推定量大幅増も―海洋機構など

海洋研究開発機構と高知大は9日、東京・南鳥島付近の水深5500メートルを超える海底にレアメタルやレアアースを含む「コバルトリッチクラスト」が広がっているのを確認したと発表した。
3000メートルより深い海底でコバルトリッチクラストの分布が確認されたのは初めてで、推定資源量も大幅に増えると期待されるという。                                         YAHOOニュース より抜粋

レアアース市場で中国の影響力が低下、各国の新素材開発や供給元開拓で

2014年3月12日、ドイツ紙ディ・ヴェルトによると、希土類(レアアース)市場における中国の占有率と影響力が低下している。14日付で新華網が伝えた。


4年前、中国はレアアース市場で独占的な地位を占めていたが、輸出制限や採掘制限を実施。世界各国はレアアースに変わる素材の開発を進めてきた。11年にはレアアースの価格が大幅に上昇、各国は中国に代わる供給元を求め、世界で新たに440カ所以上の鉱脈が発見されている。

ドイツ連邦地球科学・天然資源研究所(BGR)のデータによると、世界のレアアース市場では、10年には中国産が97.6%を占めていたが、13年には92.1%にまで低下。米国産とロシア産のシェアは、13年にはそれぞれ4.3%と2.3%に上昇した。中国は依然としてレアアース市場で強大な市場コントロール力を維持しているものの、競合などによって徐々にその影響力とシェアを落としている。

世界全体の採掘量は、09年には13万3500トンだったが、13年には9万500トンにまで減少。同研究所は、現在の生産レベルを維持すると、すでに確認されている埋蔵量だけで285年分に相当すると試算している。                                         YAHOOニュース より抜粋
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