磁石応用製品スーパーマグネットバー磁石
SUPER MAGNET BAR

スーパーマグネットバー
Magnet Bar

スーパーマグネットバーの概要

マグネット応用製品の中では、最も高い磁気エネルギーを持った製品で
ネオジム磁石を使用することで、鉄粉の除去などにも効果を発揮します。
マグネットバーは使用用途に合わせて
ステンレスパイプの中の磁石を耐熱タイプのコバルト磁石を使用した製品や
フェライトを使用した磁力も価格もを抑えた製品もあります。
お客様のご希望の寸法にて製作させていただきます
使用される用途、設置環境等のご相談など、お気軽にお問い合わせください

スーパーマグネットバー

スーパーマグネットバーの特徴

  • 強力な磁力
    主に産業用の鉄粉除去や資材分別などに使用されています。
  • 温度特性に優れている(コバルト磁石を使用した場合)
    使用上限温度で約300℃まで使用可能(使用状況、時間などにより異なります)
    *ネオジム磁石は80℃以下
  • 希望寸法での制作が可能
    詳しくはお問合せ下さい。

スーパーマグネットバーのサイズ

外 径
OD
表面磁束密度
Gauss
使用温度
タップサイズ
30Ф×100~ 約12,500 ※80℃ M10タップ
25Ф×100~ 約11,500 ※80℃ M8タップ
22Ф×100~ 約8,000 ※80℃ M8タップ
20Ф×100~ 約8,000 ※80℃ M6タップ
新商品
外 径
OD
表面磁束密度
Gauss
使用温度
タップサイズ
25Ф×100~ 約9,500 ※300℃ M8タップ

スーパーマグネットバーの主な使用用途

  •  リサイクル工場・ガラス工場、プラスチック工場などの鉄粉除去
  •  再生資源の分別、食品工場などの異物混入チェック作業など
  • スーパーマグネットホッパー
    スーパーマグネットホッパー

    SUS304のガイドに設置することで、バーの本数をより多くしてバー単体以上により効率よく、鉄粉を取り除くことができます。

    ※ご希望の使用本数・寸法で製作できます。
    詳しくはお問合せ下さい。

  • スーパーマグネットホッパー
    丸型スーパーマグネットホッパー

    形状を丸型にする事で、従来より多くの場所に効率よく設置することができ、より鉄粉を取り除くことができます。

    ※ご希望の使用本数・寸法で製作できます。
    詳しくはお問合せ下さい。

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レアアースニュース

  • 中国国内、レアメタル価格急上昇

    中国国内のレアメタル価格が急に上昇している。今月に入り、インジウムなど製錬副産物系を中心に上げ足を早めており、ビスマスは国際相場と逆転、セレンは大きく上回った。中国国内の取引所破綻後、価格は長期低迷して国際相場の重しになっていたが、実需筋を中心とした買いが戻ってきたようだ。                                                                                                      Yahooニュースより抜粋

  • 中国、レアアース生産を2020年まで年間14万トンに制限

    中国工業情報化省(MIIT)は18日、レアアース(希土類)の生産量を2020年まで年間14万トン以下に制限する方針を明らかにした。製錬・分離の上限も同年まで、15年時点の30万トンから20万トンに引き下げる。

    同時に、違法な採掘活動を取り締まることも示唆した。

    中国は世界のレアアースの90%以上を産出する。業界の取り締まりを進めており、厳しい生産制限を課すとともに採掘を大手国有企業に統合することを目指している。政府は今後、中国アルミ(チャルコ)<601600.SS><2600.HK>や中国五鉱集団などの大手6社以外に採掘許可を出さない方針だ。   

                                                                                                          Yahooニュースより抜粋

  • 日立金属、中国でネオジム磁石の合弁会社設立

    日立金属は2日、中国でネオジム磁石を製造する合弁会社「日立金属三環磁材(南通)」(江蘇省南通市)の設立手続きが1日に完了したと発表した。ネオジム磁石はレアアースのネオジムと鉄、ホウ素などで造る高出力の磁石で、ハイブリッド自動車の駆動装置などに使われる。当初は2015年12月の会社設立を予定していたが、許認可の手続きが遅れた。    

                                                                                                          Yahooニュースより抜粋

  • 南鳥島沖にレアメタル密集…大量にマンガン団塊

    海洋研究開発機構などは、日本の排他的経済水域(EEZ)内の小笠原諸島・南鳥島沖深海で、モバイル機器の充電池に用いられるコバルトなどの希少金属を豊富に含む「マンガン団塊」が大量にあるのを発見した。

    機構の町田嗣樹(しき)・特任技術研究員らの研究チームが発表した。

    町田研究員らは、鉱物など硬いものがあると音波の反射が強くなる性質を利用し、南鳥島周辺で海底の鉱物の分布状況を調べた。反射が強い場所を中心に、今年4月に有人潜水調査船「しんかい6500」で調査したところ、水深5500~5800メートルの海底に、直径5~6センチ・メートルほどのマンガン団塊が数多く存在するのを確認した。

    音波が強く跳ね返ってくる範囲は、日本の国土面積の1割強に相当する約4万4000平方キロ・メートルに及び、この範囲にマンガン団塊が豊富に存在する可能性がある。     

                                                                                                          Yahooニュースより抜粋

  • 中国産レアアース、使わずHVモーター ホンダが世界初

    ホンダは12日、ハイブリッド車(HV)を動かすのに必要な磁石を、中国でしかほぼとれないレアアース(希土類)を使わずに実用化したと発表した。世界初の技術といい、レアアースの価格高騰リスクを回避できると期待される。年内に全面改良して売り出すHVミニバン「フリード」から採用を始める。

    HVの駆動モーターには、強い磁力を発生し、小型化に向くネオジム磁石が使われる。だが、熱に弱く、高温になると磁力が落ちてしまう。モーターが置かれるエンジンルームは200度まで上がるため、耐熱性を補える「ジスプロシウム」など重希土類と呼ばれるレアアースを添加することが多い。

    そうした重希土類は産出が中国に偏る。2011年には中国の極端な輸出制限の影響で、ジスプロシウムの価格は10倍以上に上がった。トヨタ自動車がHV「プリウス」を10万円値上げするなど、大きな影響が出た。                                                                                                            Yahooニュースより抜粋

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