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オーダーメイド磁石承ります
Order Made

オーダーメイドの事ならお任せください!

種類豊富な規格品の他、ご希望の形状やサイズに合わせて製作する【オーダーメイド磁石】を小ロットからお受けしております。
形や大きさが規格化されている既製品と違い、自分の希望通りのものができあがるオーダーメイド。価格が高くなってしまうのではとご心配ではありませんか?
確かに規格品と同じ価格でご提供できないのは事実ですが、あなた様が思われているほど大きな差がないのも事実なのです。形状、サイズ等をお伝えいただければ対応可能です。特殊な形状の場合はCADデータやスケッチをご準備いただく場合がございます。
先ずは一度お問い合わせください。

導入事例

食品工場 / 小型モーター / バイク部品

導入事例 食品工場

ご依頼人
A様 : 香川県 / 食品加工会社経営


オーダー内容
経営する食品加工会社の製造ラインにて異物混入の疑いがあり、
製造ラインにて効率よく鉄粉除去のご依頼

【納品までのスケジュール】

4月
解決に向け弊社に相談する。
相談内容: ■試作品の予算、納期
      ■使用する磁石の種類
4月中旬
弊社にある貸出サンプルにて検証。
5月
担当者と相談の上、使用する磁石を決定し、 製品にフィットするスーパーマグネットバーを発注。
8月
好評につき、他の製造ラインにも導入。

【導入事後報告】

食品加工の会社をされており、原料段階での異物混入により、作業時間のロスや人力での確認作業が負担になっておられ 異物が鉄材ということで、今回、弊社にご相談頂きました。
工場のラインにて異物除去が出来ればということで、マグネットバーをオーダーサイズにて制作させて頂きました。
熱環境や製造ライン、取り付け工程などご相談させて頂き、順調に使ってもらうことができ、成果を上げることが出来ましたので他の製造ラインにも導入させて頂くことが出来ております。

導入事例 小型モーター

ご依頼人
B様 : 大阪府 / 機械部品の製造開発部


オーダー内容
従来の大型モニターを小型化する事になり、
開発部より設計、試作のご依頼

【納品までのスケジュール】

4月
事業の予算が確定、開発に向け弊社に相談する。
相談内容: ■試作品の設計
      ■試作品の予算、納期
      ■使用する磁石の種類
5月
担当と相談の上、試作品に使用する磁石を決定し 製品にフィットするサイズ・形状のネオジム磁石をオーダーメイドで発注(10個)
6月
試作品が完成。使用実験の結果、いくつかの不備が見られたため、検証して設計を変更。
新たな試作品用にネオジム磁石を再発注(10個)。
7月
再度使用実験を行う。問題なかったため、耐久テストに移行。ネオジム磁石を発注(50個)。

【オーダーの経過報告】

弊社のホームページよりお問い合わせいただきました。
部材の一部分に磁石の入った製品を持って来られ、現行部品の磁石の材質の選定と新商品に向けての小型化及び簡素化のご相談もされました。
企画サイズでの磁石より、先に計画として上がってる部材に合わせた磁石をオーダー頂き、試作のため小数ロットにて制作納品させて頂きました。
その後耐久テストのため磁石の厚さなどの変更した磁石にて無事新商品が製作可能となり、追加注文頂くことが出来ました。

導入事例 バイク用品

ご依頼人
S様 : 大阪府 / 旧型バイクの部品


オーダー内容
旧型のバイクのモーターに使用されてる
磁石の製作依頼

【納品までのスケジュール】

1月
趣味の旧型バイクのに使用されてる部品を探されていたのですが、旧型で部品製作終了のため、オーダー磁石の依頼に来店。
部品に使用されていた磁石を持参され、同じものを製作してほしいとの依頼。
磁石のみお預かりさせていただき磁力測定、破損確認させていただくと減磁していたため再着磁させていただき、一度依頼主さまに返却させていただきモーターにはめ込み動作確認していた結果、使用可能だということで今回は着磁依頼に変更

【オーダーの経過報告】

アルニコ磁石の大きなサイズだったため、高価なものになるのではと心配されての来店だったので、着磁のみでモーターが元のように使えるようになったと喜んでいただけ、私どもも旧型のモータに使用されている特殊な形状の大きなアルニコ磁石を見ることができ 磁石の面白さを再確認させていただきました。

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関連商品

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レアアースニュース

  • 中国、レアアース生産を2020年まで年間14万トンに制限

    中国工業情報化省(MIIT)は18日、レアアース(希土類)の生産量を2020年まで年間14万トン以下に制限する方針を明らかにした。製錬・分離の上限も同年まで、15年時点の30万トンから20万トンに引き下げる。

    同時に、違法な採掘活動を取り締まることも示唆した。

    中国は世界のレアアースの90%以上を産出する。業界の取り締まりを進めており、厳しい生産制限を課すとともに採掘を大手国有企業に統合することを目指している。政府は今後、中国アルミ(チャルコ)<601600.SS><2600.HK>や中国五鉱集団などの大手6社以外に採掘許可を出さない方針だ。   

                                                                                                          Yahooニュースより抜粋

  • 日立金属、中国でネオジム磁石の合弁会社設立

    日立金属は2日、中国でネオジム磁石を製造する合弁会社「日立金属三環磁材(南通)」(江蘇省南通市)の設立手続きが1日に完了したと発表した。ネオジム磁石はレアアースのネオジムと鉄、ホウ素などで造る高出力の磁石で、ハイブリッド自動車の駆動装置などに使われる。当初は2015年12月の会社設立を予定していたが、許認可の手続きが遅れた。    

                                                                                                          Yahooニュースより抜粋

  • 南鳥島沖にレアメタル密集…大量にマンガン団塊

    海洋研究開発機構などは、日本の排他的経済水域(EEZ)内の小笠原諸島・南鳥島沖深海で、モバイル機器の充電池に用いられるコバルトなどの希少金属を豊富に含む「マンガン団塊」が大量にあるのを発見した。

    機構の町田嗣樹(しき)・特任技術研究員らの研究チームが発表した。

    町田研究員らは、鉱物など硬いものがあると音波の反射が強くなる性質を利用し、南鳥島周辺で海底の鉱物の分布状況を調べた。反射が強い場所を中心に、今年4月に有人潜水調査船「しんかい6500」で調査したところ、水深5500~5800メートルの海底に、直径5~6センチ・メートルほどのマンガン団塊が数多く存在するのを確認した。

    音波が強く跳ね返ってくる範囲は、日本の国土面積の1割強に相当する約4万4000平方キロ・メートルに及び、この範囲にマンガン団塊が豊富に存在する可能性がある。     

                                                                                                          Yahooニュースより抜粋

  • 中国産レアアース、使わずHVモーター ホンダが世界初

    ホンダは12日、ハイブリッド車(HV)を動かすのに必要な磁石を、中国でしかほぼとれないレアアース(希土類)を使わずに実用化したと発表した。世界初の技術といい、レアアースの価格高騰リスクを回避できると期待される。年内に全面改良して売り出すHVミニバン「フリード」から採用を始める。

    HVの駆動モーターには、強い磁力を発生し、小型化に向くネオジム磁石が使われる。だが、熱に弱く、高温になると磁力が落ちてしまう。モーターが置かれるエンジンルームは200度まで上がるため、耐熱性を補える「ジスプロシウム」など重希土類と呼ばれるレアアースを添加することが多い。

    そうした重希土類は産出が中国に偏る。2011年には中国の極端な輸出制限の影響で、ジスプロシウムの価格は10倍以上に上がった。トヨタ自動車がHV「プリウス」を10万円値上げするなど、大きな影響が出た。                                                                                                            Yahooニュースより抜粋

  • 韓国研究組織が北朝鮮鉱物マップ 希土類推定20億トン

    韓国の研究組織が北朝鮮の鉱物資源開発に向けデータベースを構築した。

    韓半島鉱物資源開発融合研究団は17日までに北朝鮮地域の鉱物マップをホームページに掲載した。研究団によると、北朝鮮には鉄や金、銅、鉛・亜鉛、マグネサイト、レアアース(希土類)などの鉱物が分布する。中でも家電部品に用いられるなど活用価値が高いレアアースの埋蔵量は約20億トンと分析される。

    一方で研究団は北朝鮮の資源開発の問題点として、技術と財源が足りずインフラが劣悪なために生産性が低いことを挙げた。採掘しても加工することができず、そのままか不純物を除去した状態で中国に販売されているという。

    この研究団は朝鮮半島統一時代に備え資源とインフラの融合技術を確保するという国の課題に取り組むため、政府系シンクタンクの韓国地質資源研究院と材料研究所を中心に昨年末に発足した。

     今後は中国の研究組織と地質鉱床の解析や探査モデルの確立に向けた活動を始める予定だ。

                                            Yahooニュースより抜粋

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