会社概要COMPANY

ご挨拶Greeting

お客様の考案された人の心をも引き付ける
魅力のある製品作りの手助けになりたいと思っております

希土類磁石の概要

近年、厳しい経済状況下にありますが、この様な時代であるからこそ様々なメーカー様の間でも

『先人達の模倣ではない、人と生活に役立つ新しい物を開発していこう』

という動向がみられます。
私ども、キンキ磁石応用においても皆様が考案・開発された製品が市場に提供できるよう、誠意をもって対応し、微力ながらも社会に貢献できるよう努力していく事を経営方針としております。

社内風景

  • 社内風景1
    当社の打合せスペース
  • 社内風景2
    実際の打ち合わせの様子です
  • 社内風景3
    作業風景1
  • 社内風景4
    作業風景2
  • 社内風景5
    この機械を使って磁気を入れます
  • 社内風景6
    様々な磁石を取扱っております

会社概要

社名 株式会社キンキ磁石応用
資本金 1,000万円
創業 1984年
設立 1996年7月
代表者 代表取締役 今田倫弘
所在地 大阪府大阪市天王寺区城南寺町7-24
TEL 06-6764-7027(代)
FAX 06-6764-7041
ホームページ http://kinkimagnet.com/
事業内容 磁石製造・応用販売
取扱商品 磁石製品:ネオジム磁石、サマリウムコバルト磁石、フェライト磁石、アルニコ磁石、キャップ磁石、ラバーマグネット
磁石応用製品:スーパーマグネットバー、マグネットプレート・セパレーター、パネクリップ
関連商品:テラスメーター、マグネットビューア

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レアアースニュース

  • 中国国内、レアメタル価格急上昇

    中国国内のレアメタル価格が急に上昇している。今月に入り、インジウムなど製錬副産物系を中心に上げ足を早めており、ビスマスは国際相場と逆転、セレンは大きく上回った。中国国内の取引所破綻後、価格は長期低迷して国際相場の重しになっていたが、実需筋を中心とした買いが戻ってきたようだ。                                                                                                      Yahooニュースより抜粋

  • 中国、レアアース生産を2020年まで年間14万トンに制限

    中国工業情報化省(MIIT)は18日、レアアース(希土類)の生産量を2020年まで年間14万トン以下に制限する方針を明らかにした。製錬・分離の上限も同年まで、15年時点の30万トンから20万トンに引き下げる。

    同時に、違法な採掘活動を取り締まることも示唆した。

    中国は世界のレアアースの90%以上を産出する。業界の取り締まりを進めており、厳しい生産制限を課すとともに採掘を大手国有企業に統合することを目指している。政府は今後、中国アルミ(チャルコ)<601600.SS><2600.HK>や中国五鉱集団などの大手6社以外に採掘許可を出さない方針だ。   

                                                                                                          Yahooニュースより抜粋

  • 日立金属、中国でネオジム磁石の合弁会社設立

    日立金属は2日、中国でネオジム磁石を製造する合弁会社「日立金属三環磁材(南通)」(江蘇省南通市)の設立手続きが1日に完了したと発表した。ネオジム磁石はレアアースのネオジムと鉄、ホウ素などで造る高出力の磁石で、ハイブリッド自動車の駆動装置などに使われる。当初は2015年12月の会社設立を予定していたが、許認可の手続きが遅れた。    

                                                                                                          Yahooニュースより抜粋

  • 南鳥島沖にレアメタル密集…大量にマンガン団塊

    海洋研究開発機構などは、日本の排他的経済水域(EEZ)内の小笠原諸島・南鳥島沖深海で、モバイル機器の充電池に用いられるコバルトなどの希少金属を豊富に含む「マンガン団塊」が大量にあるのを発見した。

    機構の町田嗣樹(しき)・特任技術研究員らの研究チームが発表した。

    町田研究員らは、鉱物など硬いものがあると音波の反射が強くなる性質を利用し、南鳥島周辺で海底の鉱物の分布状況を調べた。反射が強い場所を中心に、今年4月に有人潜水調査船「しんかい6500」で調査したところ、水深5500~5800メートルの海底に、直径5~6センチ・メートルほどのマンガン団塊が数多く存在するのを確認した。

    音波が強く跳ね返ってくる範囲は、日本の国土面積の1割強に相当する約4万4000平方キロ・メートルに及び、この範囲にマンガン団塊が豊富に存在する可能性がある。     

                                                                                                          Yahooニュースより抜粋

  • 中国産レアアース、使わずHVモーター ホンダが世界初

    ホンダは12日、ハイブリッド車(HV)を動かすのに必要な磁石を、中国でしかほぼとれないレアアース(希土類)を使わずに実用化したと発表した。世界初の技術といい、レアアースの価格高騰リスクを回避できると期待される。年内に全面改良して売り出すHVミニバン「フリード」から採用を始める。

    HVの駆動モーターには、強い磁力を発生し、小型化に向くネオジム磁石が使われる。だが、熱に弱く、高温になると磁力が落ちてしまう。モーターが置かれるエンジンルームは200度まで上がるため、耐熱性を補える「ジスプロシウム」など重希土類と呼ばれるレアアースを添加することが多い。

    そうした重希土類は産出が中国に偏る。2011年には中国の極端な輸出制限の影響で、ジスプロシウムの価格は10倍以上に上がった。トヨタ自動車がHV「プリウス」を10万円値上げするなど、大きな影響が出た。                                                                                                            Yahooニュースより抜粋

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